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聖書のススメ | 森の風ようちえん

聖書のススメ

森の風ようちえんは、保育の考え方や方法の土台に、キリスト教を据えています。
月に一度、聖書深読黙想会を行っています。
以下は、そのご案内と、聖書の言葉のご紹介です。

聖書深読黙想会のご案内

カトリック教会カルメル会士 奥村一郎神父による「聖書深読黙想」の手だてを使って、永遠のベストセラー「聖書」を読んでいきます。
数千年の間、多くの人の人生を生かし動かし続けてきた聖書。真の宗教はその人がその人自身になることを促していきます。

奥村一郎師の祈りと活動は「全ての人が一つとなるために」と祈られたイエス・キリストの祈りに導かれ、そこに向かって集約されているようです。
難しい講義を聞くのではなく、幼子のように聖書を読んでいくときに、思いがけず、それまで見えなかったことが見えてきたり、気づかされたりします。
また、他の人とも分かち合うことで一つのことが立体的に見えてきたりして、一人では得ることのできない恵みも与えられます。
聖書の世界が自分のことのようであり、自分が聖書の中にいるように感じるのは私だけではないでしょう。

「人祈って人となる」
人が祈りに向かうとき、必ず静けさと平安と希望が与えられます。
人への裁きや断罪ではなく許しと調和、愛へと向かいます。

聖書深読黙想会

開催日 9月6日・10月18日・11月15日・12月13日・1月31日・2月21日・3月6日(すべて木曜日)
会費 1,000円

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聖書の「足下を照らす言葉」

聖書の言葉をいくつかご紹介します。えん長先生が書いたエッセーもあります。

マルコによる福音書10章13節~16節

イエスに触れていただくために、人々が子ども達を連れて来た。
弟子達はこの人々を叱った。しかしイエスはこれを見て憤り、弟子達に言われた。
「子ども達をわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。子どものように神の国を受け入れるの人でなければ決してそこにはいることはできない。」
そして、子ども達を抱き上げ、手を置いて祝福された。

マルコによる福音書10章51節~52節

イエスは「何をしてほしいのか」と言われた。
盲人は「目が見えるようになりたいのです」と言った。
そこで、イエスは言われた。
「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」
盲人はすぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。


詩編36編6節~10節

主よ、あなたの慈しみは天にあなたの真実は大空に満ちている。
恵のみ業は神の山々のよう あなたの裁きは大いなる深淵 主よ、あなたは人をも獣をも救われる。
神よ慈しみはいかに貴いことか。
あなたの翼の影に人の子らは身を寄せ あなたの甘美な流れに渇きを癒す。
命の泉はあなたにあり あなたの光に、わたしたちは光を見る。。


マタイによる福音書13章52節

天の国のことを学んだ学者は皆、自分のくらから新しいものと古いものを取り出す一家の主人に似ている。


マタイによる福音書5章13節~

あなたがたは地の塩である。あなたがたは世の光である。


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